朱天の競馬予想

素人が繰り広げる勝手な予想・妄想

2019 愛知杯、シルクロードステークス、根岸ステークス 〜予想〜

「今年はサボらないように」と書いていた金杯予想から早3週。

すでにサボり始めていて言い訳のしようがない。

しかも予想はかすりもせず、それどころか金杯予想は記事のタイトルが「2018」となっている始末。

先週、先々週は時間がなくて記事が書けなかったというのもあるが、なぜだかわからないがそもそも当たる気がしなかった。

結局取れたのは先週のガチガチの東海S馬連のみ。

レースそのものではトリガミにならないように買っていたが、全体としては到底収支の合う状態にない。

ここらあたりでネジを巻き直したいところだが、馬柱を眺めていてもあまりピンと来ない。

ちょっとずつやりながら感覚を修正していくかなぁ。

 

愛知杯

軸:9ウラヌスチャーム

妙味:2レイホーロマンス

 

頻繁に高額馬券が飛び出すハンデ戦

普通に考えれば人気どころが来そうなメンバーでもあるが、そうならないから荒れるわけで。

こういうときは初心に返って考えるのがいいのかもしれない。

私はもともとデータ買いすることが多かったので、ここは過去のデータを中心に考えてみたい。

といっても愛知杯は途中で開催月が変わっているので、どこまで参考になるものかわからないが。

 

明確にデータ優勢なのは「明け5歳馬」と「前走間隔が中2〜6週の馬」。

5歳馬は今回、レッドジェノヴァとレイズアベールのみ。

レッドジェノヴァはどう考えてもこのメンツでは勝ち負け必須と思われる実績だが、開催月が1月に変わってからの3年はエリ女から馬は馬券に絡めていない。

だから荒れるのかもしれないが。

レイズアベールは安定した成績と斤量が魅力だが、1000万下での話だし、妙に人気している現状では軸にするのは微妙。

ということで、軸は昨年好成績を残している明け4歳馬組からウラヌスチャームで。

近年は末脚の確かな馬が馬券内に飛び込んできているが、この馬も上がりはなかなか。

斤量の恩恵も多少あるし、年明け1回使われてから臨む得意の中距離なら勝負できるのではないだろうか。

 

中穴くらいの妙味で選ぶならレイホーロマンス。

昨年の愛知杯2着馬。

その後は掲示板止まりのレースも多いが、差しが効きそうなこの舞台ならもう一度チャンスがあると思う。

あとはデータが合いそうでオッズが付く、スカーレットカラーやウスベニノキミあたりも押さえておくつもり。

 

 

シルクロードステークス

本命:10ラブカンプー

対抗:14セイウンコウセイ

 

前日販売がなくなってオッズが出ないので、妙味云々は置いておいて素直に本命と対抗を。

勝ちこそないものの、スプリンターズSの2着をはじめ、この距離では馬券外に飛んだことのないラブカンプーの実績は秀逸。

斤量も55kgと実績のある他馬と比べて軽いと言えるし、久々で試走代わりにされない限りは軸でいいのではないかと思う。

ここで結果を出した馬がそのまま高松宮記念を勝つことも多いので、しっかり走ってくれるのではないか。

対抗は2年連続でこのレース2着のセイウンコウセイ。

まだまだ走れるのか、もう高松宮記念を勝ったときの輝きはないのか、いつも悩まされるのだが、単に寒い時期の方が走れるだけではないかという気がする。

前走ダートを使ったことがどう出るかは不安だが、もともとデビュー後にダートに変わり、芝に戻ってきてから成績を残している馬である。

むしろ良い方向に結果が出るかもしれない。

他にも気になる馬は複数いるので、あとはオッズ次第かな。

 

 

根岸ステークス

軸:12サンライズノヴァ

妙味:1クインズサターン

 

前走チャンピオンズCの馬がデータ優勢であること、武蔵野Sを含めた東京でのダートを直近で3連勝していること、などなどを考えてサンライズノヴァは最有力ではないかと思う。

この記事を書いている時点でユラノトとコパノキッキングと大差ない3番人気。

最終的には1番人気に落ち着く気もするが、オッズが割れるなら美味しいなと思う。

人気どころで決着しそうな気はするが、多少の妙味を求めるならクインズサターンか。

末脚は確かで、これまでもG3ではたびたび馬券に絡んできている。

どうしても後ろからになるので1枠だと包まれないか心配だが、武蔵野Sでも3番枠から2着に入っているので、同じ四位騎手が上手く乗ってくれることを期待したい。

あとはモーニン、ケイアイノーテック、マテラスカイあたりを買うつもり。

 

ボロ負けが続いているので、なんとか反転攻勢の機会を掴みたいのだが、なかなかじっくり予想に時間が取れない日々が続いているのがもどかしい。

まぁ何を優先するかということで、悩ましいところではあるのだが。

2019 中山金杯、京都金杯 〜予想〜

昨年は何とか回収率100%を達成できた。

今年もまたその目標を達成できるように、まずは幸先の良いスタートを切りたいところ。

例年通り、絶妙なメンバーが出てくる東西金杯

最近はわりと固めの決着が多いようだが、今年はいかに。

 

中山金杯

軸:8マウントゴールド

妙味:9ストロングタイタン

 

それほど信頼しているわけではないが、消去法的にこのメンバーならマウントゴールドを軸にしたい。

前走はエアウィンザーにこそ大差をつけられたが、3着を1馬身半離しての2着。

近走3着内を外していない安定感と、後ろからだと届きにくいこのレースで先行できるのも強み。

1番人気であまり軸にしたくないのだが、この記事執筆時点で単勝3倍台だし、鞍上が続けて武豊騎手ならまぁいいかなと思える。

 

妙味でヒモに加えるならストロングタイタン。

昨年は重賞勝ちもあり、前走も相手微妙とはいえ3着なのに、10番人気は嫌われすぎかなと。

中山の成績が芳しくないのと、初騎乗の大野騎手がどうかなというところ。

あとアドマイヤリードも9番人気なら美味しそう。

昨年はパッとしない成績だったが、それはG1・G2が主戦場での話。

前走のOPを勝ったように、このメンバーなら勝ち負けできるはず。

後ろからになることが多いので、内で包まれてしまわないかが心配。

 

京都金杯

軸:3カツジ

妙味:15マイスタイル

 

7ヶ月ぶりの前走OP戦で圧勝を見せたパクスアメリカーナが1番人気。

あれで弱いということはないだろうが、4枠以内に良績が集中するこのレースで、6枠とあれば軸にはしづらい。

内側の馬で良さそうなのを探して、目に留まるのはサラキアとカツジか。

斤量53kgで良績のサラキアの方が人気だが、ここはカツジを軸にしたい。

3ヶ月ぶりで牝馬限定の3歳重賞を戦ってきた馬より、古馬重賞で揉まれてきた馬の方がここでは地力を見せそう。

末脚確かだが内側で前が塞がらないかが心配。

ただ内に先行馬が少ないので、あまり位置取りは後ろにならないんじゃないかと思う。

 

固く決まりがちなこのレースで、あまり穴っぽい馬は買えないが、あえて妙味を求めるならマイスタイルか。

絶対にハナを取りたいという馬が他にいないことを考えれば、すんなり自分のペースを作って逃げ切ってしまうこともありそう。

このメンバーなら実力で劣るということもないだろう。

ネックは言わずもがなな8枠。

こればかりはどうしようもないので、あくまでヒモで。

 

シンザン記念はどうしようか検討中。

東西金杯の結果次第では見でもいいかな。

2018 競馬収支報告

せっかくサブブログとして競馬ブログを作ったのに、完全にサボっていた。

1年の総決算となる有馬記念の予想を書かずして、何が予想ブログなものか。

まぁ年末は忙しくて書いている時間が少なかったとか、メインブログの更新を優先していたとかあるが、それではサブブログを作った意味がない。

来年もどこまで時間が取れるかわからないが、一応続けていきたいとは思っている。

 

ちなみに、有馬記念は軸をレイデオロ、妙味重視をミッキーロケットにして買っていた。

馬券はシュヴァルグランを買っていなかったので外れ。

シュヴァルは迷ったが、点数を絞って厚く張ることにしたので切った(キセキも切ってた)。

心密かに期待していたミッキーロケットは健闘したものの力及ばず。

あれが実力だとは思うので、今後は相手次第というところか。

馬券納めのホープフルSは無事3連単的中。

やはりサートゥルナーリアはモノが違ったよう。

 

さて、毎年、1年間の収支報告をメインブログでしていた。

syuten0416.hatenablog.com

今年はサブブログを作ったので、1年の振り返りはこちらでしたい。

回収率100%は成ったか?

いつも御託が長いので、さっさと振り返るか。

 

・収支

総購入金額 86,600円

総返戻金額 88,030円

回収率 102%

 

12月にかなり負けて貯金を食い潰したのでダメかと思ったが、ホープフルSでの3連単的中が逆転劇を演出してくれた。

今年も無事、回収率100%超え。

回収率100%を2年続けられたということは、少しは競馬上手・馬券上手になれているということだろうか。

競馬3年目も個人的には上々の成績で終えられた。

 

・開催別成績

1回中山1回京都 回収率14% 的中率11%

1回東京2回京都 回収率60% 的中率11%

2回中山1回阪神 回収率0% 的中率0%

3回中山2回阪神 回収率282% 的中45%

2回東京3回京都 回収率92% 的中率15%

3回東京3回阪神 回収率30% 的中率14%

2回福島3回中京 回収率0% 的中率0%

2回新潟2回小倉 回収率78% 的中率20%

4回中山4回阪神 回収率43% 的中率33%

4回東京4回京都 回収率303% 的中率13%

5回東京5回京都 回収率113% 的中率40%

5回中山5回阪神 回収率14% 的中率10%

総的中率 19%

 

データにホープフルSが反映されていないので、総的中率は20%くらいだと思われる。

去年より4%も下がっている。

それでも回収率が100%を超えたのは、勝負所をわきまえられたからだろうか。

購入金額自体も昨年の75%くらいに減っているのだが、今年は12月以外の2歳戦を買うのをやめたり、妙味が極端に少ないレースは見したりするようにした。

逆に自分が自信を持って買えるレースは、積極的に3連単を買うようにした。

開催月によっては0%とかもあったりするが、そういう極端に悪いところほど購入金額自体が少ない。

痛手を上手に避けられたということは、予想という面では今一つでも馬券という面では上手になったと考えてもいいだろう。

 

 

・競馬場別成績

札幌 回収率50% 的中率25%

函館 回収率0% 的中率0%

福島 回収率60% 的中率25%

新潟 回収率121% 的中率20%

東京 回収率206% 的中率23%

中山 回収率23% 的中率14%

中京 回収率224% 的中率11%

京都 回収率46% 的中率15%

阪神 回収率61% 的中率33%

小倉 回収率0% 的中率0%

 

相変わらず地方に弱く、東京と中京のレースに相性が良いことが鮮明。

地方の弱さは少しマシになったと思うが、今年は阪神・京都での成績があまり振るわなかった。

中山はホープフルSの結果が反映されればもう少しマシな数字になるが、それでも相変わらず勝てていない。

あまり苦手意識はないが、福島も含めて小回りのレースの検討の仕方を改めなければならないか。

 

・騎手別成績

馬券貢献度TOP3(5レース以上購入、的中率20%以上の騎手のみ)

川田将雅 回収率415% 的中率30%

北村友一 回収率176% 的中率21%

C・ルメール 回収率151% 的中率24%

 

的中率0%での購入R数TOP3

池添謙一 20R

藤岡佑介 18R

松山弘平 10R

 

今年は高額馬券に助けられることが多かったので、単に回収率だけ見ると「その騎手を買って1Rしか当たってないけど、回収率がやたら高い」というのが続出するので、的中率20%以上という条件をつけて、私がよく買っていてなおかつよく当たって懐にも貢献してくれた騎手を挙げてみたい。

トップは断トツで川田騎手。

これは主にキセキの騎乗によるところが大きい。

私自身がキセキを推していることもあるが、緩みないペースで逃げる好騎乗で馬の力を引き出したのは間違いなく川田騎手の功績。

感謝したい。

北村友一騎手、ルメール騎手の貢献度も高い。

特に年間最多勝の栄誉に輝いたルメール騎手は、「とりあえず買っとけ」に近いということを結果で証明してくれている。

 

対して、買っても当たらなかった騎手は、こちらも断トツで池添騎手と藤岡佑介騎手。

これは年の途中から自分で気づいていた。

「こいつら、買ってもこねぇ」と。

何だろう、私の期待が過剰なのだろうか。

まぁそれは騎手というよりも、彼らが乗る馬に対してであるのだが。

平場を買うならともかく、重賞ではやはり騎手も大事な要素だなとつくづく感じる。

 

・払戻金別成績

1,000円未満 7回

2,000円未満 5回

3,000円未満 3回

5,000円未満 1回

10,000円未満 3回

万馬券 2回

 

 

全体の傾向として的中率が下がっているのに回収率が100%を超えたということは、2回の万馬券が大きく貢献していることを表している。

 

なんだかんだ、妙味を意識して馬券を買うようになってきたかな。

やっぱり買っていても、小さいのが当たるより、たまに大きいのが当たった方が楽しいし。

まぁ回収率にはこだわるが、儲けを出そうとしてやっているわけではないし、あくまで趣味の範疇として、これからも楽しく競馬を見れたらなと思う。

来年の目標も、もちろん回収率100%超えで。

2018 朝日杯フューチュリティステークス 〜予想〜

ターコイズS、めっちゃ悔しい負け方をした。

軸にしたミスパンテールが勝って、妙味で推奨したリバティハイツが2着なのに、3連複しか買っておらず、デンコウアンジュを抑えていなくて外れ。

買い方を考えれば良かったなぁ。

デンコウアンジュは、鞍上が蛯名騎手だったら買ってたけど。

こういう後の祭りを繰り返して、馬券上手になれればいいのだが、同じことを繰り返したりするもので。

気を取り直して、ガチガチに決まりそうな気もする2歳G1。

 

朝日杯フューチュリティステークス

軸:2グランアレグリア

妙味:4ドゴール

 

軸は疑わずにグランアレグリアで。

阪神JFで勝ったダノンファンタジー新馬戦で2馬身差の快勝を演じているし、これまでの勝ちっぷりを考えると別格かなと感じる。

さらに最多勝争い独走のルメール騎手が鞍上とくれば、もう文句のつけようはない。

不安要素は初輸送くらい。

まぁこの馬を軸にして外すなら、それはそれで仕方ないと諦めもつくレベルだろう。

 

妙味で推したい馬はあまりいないが、あえて推すならドゴール。

展開としては、力のありそうな人気どころは軒並み前で運びたそうな感じ。

極端に速いペースにはならなくとも、まずまず厳しいペースで流れるのではないかと思う。

消耗して後ろからの馬にワンチャンスあるとしたら、3着内に飛び込んでこれそうなのはこの馬くらいではないだろうか。

前走のサウジアラビアRCではグランアレグリアに大差をつけられた2着だが、3着には1馬身差をつけているし、上がりのタイムはグランアレグリアよりも速かった。

勝つまではいかなくとも、2着くらいまでなら展開次第であるかなと。

 

グランアレグリアを頭に3連単を少点数買うかな。

せめて土曜日の分を取り返すくらいには勝ちたい。

2018 ターコイズステークス 〜予想〜

先週は3レース遊んで当たったのは阪神JFだけ。

ガチガチの3連複だけだったので、当然トータルでは負け。

まぁ少しでも返ってきた分だけいいか、というのが今のスタンスなので今週もそんな感じで。

週末はずっと休日出勤なので、あまりじっくり検討している余裕はないのだが。

 

ターコイズステークス

軸:3ミスパンテール

妙味:7リバティハイツ

 

昨年の同レースの勝ち馬、ミスパンテールを軸に。

実績で言えばこのメンツでは一番。

前走のエリ女の大敗は単に距離が合わなかっただけではないだろうか。

前に行っても控えてもいいし、横山典騎手が継続騎乗なので安心感がある。

これで現状3番人気なら、妙味も考えて軸にしたい。

 

妙味重視で買うならリバティハイツ。

勝ったFレビューのメンツは微妙だったので評価が難しいが、桜花賞では今回1番人気に推されているプリモシーンより前にいたし、それで二桁人気なら押さえておこうかと。

近走の成績は芳しくないが、ちょこちょこ間を空けて走らせてるせいだとも思えるので、ここは狙いに来てると考えたい。

 

2018 阪神ジュベナイルフィリーズ、カペラステークス 〜予想〜

前日の中日新聞杯は大敗に終わった。

マイスタイルが逃げるのはわかってたけど、あんなに速いペースになるとはなぁ。

推した馬2頭は、それぞれに予想通りの良い位置に付けていたのだが、あれでは十分に差し届いてしまう展開。

まぁ気を取り直して日曜日。

今年は2歳戦は全然買ってないのだが、せっかくのG1くらい買ってみようかということで阪神JF

さほど信頼できる馬はいないように思えるが、人気どころで決まりそうな気もする。

 

阪神ジュベナイルフィリーズ

軸:9クロノジェネシス

妙味:16グレイシア

 

1番人気は基本的に軸にしないというポリシーがあるのだが、ダノンファンタジーとほぼ同率の2番人気(記事執筆時点)のクロノジェネシスを軸にしようかと思料。

臨戦過程、下した相手、前走のレース運び、勝ちっぷりなどを見るに、こいつが1番安心して買えると思う。

ファンタジーSは9頭立てと少なすぎたし、アルテミスSも前が速くて差しが効く展開だったので、どこまで参考になるか不安。

全体的にはやや後ろの馬が成績が良いが、近年は好位につけられる馬の方が優勢だというのも考慮すると、後方一気のシェーングランツなども自信を持っては推せない。

同じアルテミスS組ならビーチサンバの方がいいのではないかと思うし、妙味を考えればグレイシアあたりを馬券に加えても面白いかなと思う。

前走は好位からずるずる下がってしまったが、展開や直線でごちゃついたことを考えると度外視できないこともないかなと。

8枠というところがどうかなと思うが、3着あたりに残れればという感じ。

 

カペラステークス

軸:13オウケンビリーヴ

妙味:14ブラゾンドゥリス

 

こちらは悩ましいダート短距離重賞。

パッとしないダート重賞のメンバーと、条件戦・OPからの上がり馬が顔を揃えている。

どれも買うには決めてに欠けると思うのだが、その中で軸にするとしたらオウケンビリーヴかなと。

近3走は地方交流重賞G3を3連続連対、相手がどうなのかという気はするが実績としては安定している。

約3ヶ月ぶりだがいきなりでも走る馬だし、初騎乗の三浦皇成騎手もこのメンバーなら力上位だろう。

妙味で考えるなら藤田菜七子騎手の跨るブラゾンドゥリスか。

カペラステークスは1400mのレースや1600mの武蔵野Sからの距離短縮組が優勢なのだが、今回該当する数少ない馬がブラゾンドゥリス。

中央の重賞では掲示板止まりだが、このメンバーで叩き2戦目とあれば仕事をしてくれるかもしれない。

来れば美味しいけど、G3であんまり美味しい思いはしたことがないんだよなぁ。

さて、どうなるか。

2018 中日新聞杯 〜予想〜

サブブログを開設してから一発目の予想記事。

ここはきっちり当てて景気良くスタートしたいところ。

しかしながら正直よくわからん。

まぁ荒れることも多いレースではあるので、ここは一つ穴っぽいところから買ってみようかなと思う。

 

中日新聞杯

・軸:8ドレッドノータス

・妙味:4エテルナミノル

 

ハナを取りたい馬は大外のマイスタイルくらいか。

ペースは遅めになるかもしれない。

マイスタイルも気持ち良く先頭に立てれば、そのまま勝ってしまうくらいの実力はあると思う。

ただ大外枠なのと中京に向いてるかどうかが気になる。

ただマイスタイルが捕まるとしても、個人的にはある程度前で運ばないと差し届かないのではないかと思っている。


軸はドレッドノータス

2連勝での条件戦からの上がり馬だが、下した相手も弱くない。

このメンバーであれば勝機はあるだろう

中京は初めてだし、わりと使われてきているし、鞍上も心配がないではないが、展開がハマれば。


妙味重視で買いたいのはエテルナミノル。

前走は4ヶ月ぶりのエリ女で大敗。

もともとG1で勝負できる馬ではないし、むしろここが本番ではないか。

年初には同じ舞台の愛知杯を勝っている。

これで二桁人気なら美味しいのではないか。


他にも気になる馬はいるが、時間がないので手短にこれくらいで。

こんな分量で書き続けていければなぁと思う。